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2019年10月29日(火)  

諏訪圏ものづくり推進機構 「航空機システム研究会」 10月フォーラム

講演:電動推進システム及びMEA向けシステムの実現化」にむけて

長野県諏訪の諏訪圏ものづくり推進機構の「航空機システム研究会」10月フォーラムにて、「電動推進システム及びMEA向けシステムの実現化」と題して、お話をさせていただきます。

近年、注目を集めている電動航空機は、固定翼だけではなくeVTOLを含め、現在、100以上のプロジェクトが取り組まれています。また、ULP(Ultra Light Plane)やLSA(Light Sport Aircraft)では電動推進システムの認証基準も策定され、既に実用化されています。また、ジェネラルアビエーションを対象とした、FAAのPart23でも複数の電動航空機が開発されており、既に数100機を受注しております。こうしたジェネラルエビエーション等から実用化が進む、電動航空機は、今後、ハイブリッドを含め民航機などにも拡大していくことが期待され、こちらも欧米では複数のプロジェクトが進んでいます。勿論、国内でも電動推進システムの研究開発は取り組まれております。

加えて、航空機の各種装備品の電動化も進んでおり、各種電源や電動アクチュエータ、電動タキシングに加え、電動化において非常に重要となってくる熱制御(冷却システム)についても研究が進められています。

本講演では、電動推進システム、電動航空機の開発・実用化動向、電動化に関連する装備システム(航空機のMEA化)についてお話を致します。

・日時:2019年10月29日(火) 13:30~16:40

・場所:ホテル紅や

http://www.suwamo.jp/

 

2019年10月5日(土)  

第2回 航空宇宙ビジネスフォーラム in 倉敷

講演:Game Change~ 2020s  航空宇宙産業の新たな事業機会 ~

岡山県倉敷市水島地域への航空宇宙産業クラスターの実現に向けた研究会(MASC)が開催する「第2回 航空宇宙ビジネスフォーラム in 倉敷」にて、2020年代に向けて、「Game Change – 2020s 航空宇宙産業の新たな事業機会」と題して講演をさせていただきます。

 航空機産業を中心に、今後の市場、航空機の技術革新(デジタル化)、電動航空機、「空飛ぶ自動車」、そして、機体開発・販売だけではなくサービス、インフラなどを含めた総合的な航空交通システムの構築(MaaS)における、新たな事業機会と、岡山県での電動航空機の開発や飛行場等のリソースの可能性についてお話いたします。参加は無料です。是非、ご参加下さい。

 ・日時:2019年10月5日(土)13時~16時半

 ・会場:倉敷市立美術館 

  https://www.city.kurashiki.okayama.jp/kcam/

第2回 航空宇宙ビジネスフォーラム in 倉敷

2019年5月11日 名古屋大学  令和元年

「航空機開発グローバルプロジェクトリーダー養成講座」

基調講演:航空機産業の展望

名古屋大学の令和元年度の「航空機開発グローバルプロジェクトリーダー養成講座」の基調講演で、「航空機産業の展望」と題する講演を致しました。令和初の講演として、以下の3つのタイトルでお話をさせて頂きました。

 変化:「平成」の航空機産業(平成の30年で航空機産業は大きく変化しました)

 趨勢:次の時代に向けて(コンポジット、デジタル・トランスフォーメーション等の動向)

 展望:新たな航空機産業(業界、キープレイヤー、技術、新セグメント、ビジネスが変わる)

令和の航空機産業は、デジタル化、プラットフォーム化、「空飛ぶ自動車」、ビジネスモデルの変化などが進展、航空機産業も総合的な航空運航ビジネスへと変化していくと考えられます。

「空飛ぶ自動車」が生み出す新たな事業機会 月刊「車載テクノロジー」2019年4月号 掲載

空飛ぶ自動車が生み出す新たな事業機会

株式会社技術情報協会様の月刊「車載テクノロジー」2019年4月号に、「空飛ぶ自動車が生み出す新たな事業機会」が掲載されました。「空飛ぶ自動車」について、「空飛ぶ自動車」とは?「空飛ぶ自動車」の形態、「空飛ぶ自動車」が生み出す事業機会についてご紹介しております。「空飛ぶ自動車」にご関心がある方は、是非、ご一読ください。

2019年4月8日 サイエンス&テクノロジー  「空飛ぶ自動車(スカイカー)のテクノロジーと事業化動向」 講演

「空飛ぶ自動車」のビジネスチャンスと課題・展望

 サイエンス・テクノロジーのセミナーで「空飛ぶ自動車」に関するセミナーを実施いたしました。2019年はじめまでの各国での「空飛ぶ自動車」に関する主な事項についてお話するとともに、認証は航空機産業全般に関わる認証の概要(機体だけではなく、装備システム等も含め)について解説し、また、近年の電動化技術に関しても最新の動向についてお話をいたしました。

 「空飛ぶ自動車」は世界各国で150を超えるプログラムが実施されており、注目を集めていますが、一方で技術、認証、ビジネスに関わる具体的な課題が見えてきて、解決すべき課題も少なくないことが明らかになってきています。「空飛ぶ自動車」の事業化に向けては、その形態、運用方法、そして、運用目的を十分精査して、事業化を進めていくことが重要となってきます。

 当日は多くの参加者の方々から貴重な質問を頂き、大変有意義なセミナーとなりました。

2019年2月28日 NPO諏訪圏ものづくり推進機構 「航空機システム研究会2月フォーラム」

パネルディスカッション:「地域における航空機産業クラスタ-育成について」

 長野県諏訪のNPO諏訪圏ものづくり推進機構、「航空機システム研究会」のフォーラムでの「地域における航空機産業クラスター育成について」のパネルディスカッションに参加いたしました。

 航空機産業は世界的に成長産業ですが、実際のビジネスではどこが成長領域で収益性が高いか、また、新しい成長領域はどこかなどを、バリューチェーン全体を俯瞰して、市場データやプレイヤー、ビジネスモデルなどを含めて検討することの重要性についてコメントさせていただきました。一方で、実際のビジネスを目指す場合は、具体的な目標となる「出口」をしっかりと決める必要があります。

2019年2月13日 倉敷航空宇宙産業推進協議会 定例会

講演:「航空宇宙産業の最新動向」

 世界の航空(宇宙)産業の現状、三菱航空機MRJの動向、航空機電動化・製造技術の最新トピックについてお話をいたしました。

 三菱航空機のMRJについては、国内外のパートナー、サプライヤ等について、公開情報を中心にとりまとめた資料をもとに現状について講演。また、ここ数年注目を集めている航空機電動化、3Dプリンティングなどによる製造技術の動向と事例についてお話をいたしました。

2019年1月16日 ひろしま航空機産業振興協議会 「第1回技術向上ワークショップ」

講演:「航空機産業(機体、エンジン等の装備品)の最新動向と新たな事業機会」

 日本国内及び世界の航空機産業の市場の現状(地域別・機体/エンジン/装備品別)、2017年のトップ100企業、産業構造についてお話を致しました。続いて航空機産業の今後、注目される動向として、「新素材+製造システム(CFRTP、3Dプリンティング、デジタル・トランスフォーメーション)」、「装備品の電動化・ネットワーク化」、「部品事業(シングルソース/アフターサービス)」などについて解説を致しました。

2018年11月12日  「空飛ぶ自動車」講演会(技術情報協会)

講演:「空飛ぶ自動車」が生み出す新たな事業機会

 「空飛ぶ自動車」の歴史、基本的な分類・コンセプト、国内外の主要プログラム、開発と認証、事業化と今後の課題などについてお話を致しました。

2018年10月13日 早稲田大学 航空宇宙シンポジウム

講演:日本航空機産業の現状と方向性

 我が国航空機産業の概況と、2020年代に向けての方向性についてお話を致しました。

2018年10月10日 宇宙ビジネスフォーラム(銀座紙パルプ会館)

講演:航空宇宙のデジタル化   〜空飛ぶクルマ

 航空宇宙産業のデジタル化の進展及び、「空飛ぶクルマ」の開発動向と今後の事業性などについてお話を致しました。

https://peraichi.com/landing_pages/view/spaceforum

2018年6月 (株)航想研 設立

 2018年6月20日 株式会社 航想研を設立いたしました

2018年5月12日 名古屋大学 航空機開発グローバルプロジェクトリーダ養成講座

基調講演:航空機産業の展望(航空宇宙産業:転換と再構築)

 航空機産業の動向、デジタル・トランスフォーメーションによる同産業の転換についてお話をさせていただきました。

2018年5月12日 名古屋大学 航空機開発グローバルプロジェクトリーダ養成講座

基調講演:航空機産業の展望(航空宇宙産業:転換と再構築)

 航空機産業の動向、デジタル・トランスフォーメーションによる同産業の転換についてお話をさせていただきました。

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