AirShowChina2018

2018年 11月6日~11日にかけて、中国・ 珠海で開催された「China International Aviation & Aerospace Exhibition」、通称「Air Show China 2018」のご紹介です。

「Air Show China 2018」には20カ国、763機関/社が参加、うち約2/3は中国の機関/企業。その他、ロシア、アメリカ、ドイツ、フランス、カナダ、韓国、香港、台湾などが参加した。

AVIC COMAC(Commercial Aircraft Corporation of China, Ltd)が開発、2008年11月に初飛行、2016年6月に成都航空(Chengdu Airlines)に就航したリージョナル、ARJ21は、成都航空とともにジンギスカン航空、ウルムチ航空向けの機体が展示された。それぞれ25機、20機のARJ-21を発注している。

COMAC ARJ21-700 Chengdu Airlines B-3328

COMAC ARJ21-700 Genghis Khan Airlines B-001R

COMAC ARJ21-700 Urumqi Air B-001R

中ロ共同開発の中型機、CR929 の実物大モックアップは今回が初公開

初参加のEhang216、パッセンジャー・ドローンは自動操縦を前提としている

CETCA(China Electronics Technology Avionics) は、キャビン向けのユーザエクスペリエンス・アプリを展示、2019年から中国国内で試験運用を開始する

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